2016年6月22日水曜日

ハッセルブラッドが中判ミラーレスカメラ「X1D-50c」を発表

ハッセルブラッドが世界初となる中判ミラーレスカメラ「X1D-50c」を発表しました。

X1D-50c

  • 商品ページデジカメWATCH
  • 世界初中判センサー搭載のミラーレスカメラ
  • 5000万画素CMOSセンサーを、一般的な35mmフルサイズのカメラより小さい装置に搭載
  • カメラ機能のあらゆる操作のためのタッチコントロールを採用
  • オプションのアダプターでHシステムレンズを使用可能
  • デュアルSDカードスロットを採用
  • USB 3.0 Type-Cコネクタが、最先端の接続性で高速転送を実現
  • 最大25,600まで広がった驚異的なISO感度
  • 高速Wi-Fi機能を搭載
  • 内蔵されたGPS機能で画像の位置情報を扱うことが可能
  • 1/2000秒から60分のシャッタースピードに対し、すべての速度でフラッシュ同調を実現
  • 寸法:150 x 98 x 71 mm
  • 重量:725g
  • 本体価格:8995ドル/7900ユーロ
  • XCD 45mm f/3.5 (2,295ドル) 、 XCD 90mm f/3.2 (2,695ドル)

ハッセルブラッドの中判ミラーレスカメラが発表されました。ミラーレスとはいえ、ペンタックスの645Zの半分の重さで、一般的なフルサイズ一眼レフよりも軽いのは驚異的ですね。一緒に発表されたレンズは45mmと90mmだけですが、今後のXCDレンズの展開次第ではアマチュアの方でも中判カメラを使う人が増えるかもしれませんね。